病歴と症状
- 腰の怠さは妊娠する前から感じていて、少し長く座っているとだんだん怠さがでてくる。
- 左のお尻の痛みは妊娠後期からでてきた。
- 歩いていると、「ピキッ!」とした痛みがお尻のあたりに感じる。
- 寝返りでもお尻のあたりに痛みがあって、目が覚めてしまう。
- 寝返りの痛みは、敷き布団を変えてから少し良くなっているが、まだある。
- 腰痛は、だんだんでてきた感じで、少しずつ悪化している。
施術と経過
初回来院時
お尻の痛みの原因を特定していくと、左の腰方形筋に問題があった。
この筋肉の関連痛によって、お尻の痛みを感じていた。
腰方形筋とこの筋肉に関連している骨盤と腰椎のバランスを調整。
痛みの程度を確認していただくと、10あった痛みは5くらいまで軽減。
2回目の来院
寝返りでの痛みはなくなっている。
歩いていると時々「ピキッ」としたお尻の痛みが出る。
腰椎の問題はなくなっていたが、骨盤と腰方形筋のバランスの悪さが残っている。
これを調整。
3回目の来院
「前回の施術後はどうでした?」
「歩いている時の痛みが時々でますが、以前よりは軽減されています。」
骨盤と腰の筋肉の腰方形筋は前回よりは良くなっているが、まだ少し悪いところがある。
これらを中心に全身を調整。
4回目以降
3回目の施術以降は順調に改善され、5回の施術で、腰痛とお尻の痛みはあまり感じなくなった。
出産後に一度は骨盤の調整に来ることをおススメして終了。
コメント
妊娠後期に入ると出産も間近に迫ってくるので、心配や不安がありますよね。
そこに痛みがでてくると、もっと不安になってしまいます。
腰痛や股関節痛、お尻の痛みなどは妊娠後期に入っても治療は可能です。
不安を少しでも早く解消するためにも早めのケアをおススメします。
妊婦さんの腰痛やお尻の痛み、股関節の痛みなどでお悩みならご相談下さい。
専門の教育を受けたスタッフが、対応させていただきます。
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