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肩の痛み

テニス肩の整体について

カイロプラクティックでテニス肩を改善し、再発予防をしましょう!

テニスは、主に片手でラケットをもって振ることが多いスポーツなので、肩や腕の筋肉・関節、靭帯などに負担がかかるために、痛みを発症します。
ほとんどの原因は、肩関節や肩甲骨、鎖骨のバランスが悪さとそれによって生じる筋肉や関節の硬さや働きの悪さです。
トレーフルカイロプラクティックでは、肩はもちろん、全身のバランスを調整することで、テニスの症状改善や再発の予防に大きな力を発揮します。

テニス肩とは

テニス肩は、その名の通り、主にテニスをしている時に痛みを感じることが多い症状です。
痛み始めは、テニスをしていても時々痛みがでる程度ですが、だんだん悪化してくるとラケットを振っているだけでも痛みがでるようになります。
強い痛みがなくてもテニスを続けていると悪化してしまい、無理をして続けていると、無意識にその痛みをかばってしまい、他の場所にも悪影響を与えて、慢性化しやすくなってしまいます。

痛みがでたら早めに治療することによって、早期改善ができます。
慢性化した痛みでも、適切な施術を行えば、痛みは回復していきます。
数か月治療していても改善がみられない場合は、適切な治療が行われていない可能性があります。

安静にしていても、原因が取り除かれていなければテニスを再開するとすぐに痛みがでてきてしまいます。
そうならないためにも根本的な原因を治療してあげることが大切です。
原因はレントゲンをとっても見つからない場合もあります。
レントゲンには、筋肉や関節の硬さや働きの悪さは映らないからです。

原因がわからず、やみくもに施術をしていても痛みは改善されません。
テニス肩の主な痛みの原因は硬く緊張した筋肉にあります。
痛みを出している筋肉を特定し、その筋肉に負担をかけている要因を改善すれば、痛みはなくなり、再発も防ぐことができます。

ここでは、カイロプラクティックからみた原因とその施術方法を紹介します。

症状

 主な症状

  •  サーブ時の痛み
  •  フォアハンド時の痛み
  •  バックハンド時の痛み

原因

テニスは、主に片手でラケットをもって振ることが多いスポーツなので、肩や腕の筋肉・関節、靭帯などに負担がかかるために、痛みを発症します。
痛みのでる動作によって損傷箇所は変わりますが、主な障害は以下の様なものになります。

 肩甲骨周りや背中、わき腹の筋肉の損傷

肩甲骨を安定させるための筋肉に問題が生じて起こる痛み。
サーブやフォアハンド・バックハンドなど特にインパクトの瞬間からフォローまでの動作に起こりやすい痛み。

 インピンジメント症候群

日本語でいうと挟み込み症候群。上腕骨と肩甲骨をつなぐ筋肉が挟み込まれて痛みを起こす症状。
上腕骨と肩甲骨のバランスの悪さが原因で筋肉に損傷を与えてしまうことが多い。
棘上筋の過剰な緊張状態や棘上筋腱の石灰化などによって起こると考えられています。

 上腕二頭筋腱炎

上腕二頭筋は、腕の力こぶを作る時に盛り上がる筋肉で、主にテニスのラケットを振る動作で使用されます。
無理なフォームでの練習や上腕骨の歪みなどで起こります。
肩と腕の関節の前側で炎症が起こりやすい。

カイロプラクティック的な見方をすると、肩甲骨と上腕骨、肘関節、手首などのバランスが悪くなっていて、その関節に関係する筋肉や靭帯の過緊張があり、それに伴って痛みがでていることが多くみられます。

当院での施術方法

トレーフルカイロプラクティックでは、主に肩甲骨と鎖骨・上腕骨や肘、手首のバランスをチェックし、痛みの原因を探していきます。
背骨の歪みが肩にに影響を与えていることもあります。
施術は肩甲骨や鎖骨・上腕骨と背骨のバランスを整え、問題がある筋肉や靭帯の緊張をとっていきます。
原因によって施術方法は異なりますが、なかなか改善しないテニス肩でお悩みなら、カイロプラクティックを受けてみてはいかがでしょうか。

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